商売は単純

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こんにちは。イソさんです。
本日の熊谷は蒸し暑い夏のような天気。
晴れたり曇ったりだけど、湿度が高いですねえ。
熊谷特有の天気ちゃあ天気です。

さて、今回のテーマは「商売は単純」。

何をアホな事言ってるんだというご意見が聞こえてきそうですが、当方はそう思っております。

一番の根拠は需要と供給。
ある人に必要なものを適切な値段で届けるのが商売の基本ではないかと。

例えば、腹がペコペコの人に、おにぎり1個500円で買いますかと問う。
近所にお店もなく他に食べる手段がなかったら、この人の懐具合にもよりますが、ある程度金銭持ってる人なら、この高額なおにぎりを買うでしょう。

一方おなか一杯。もう食べれませんという人に、おにぎり10円ですけど、買いますかと問う。
タダでも要らんと言われるでしょう。

これが商売の基本だと思っています。

もちろん、新しい需要を作り出すというのもある。
例えば、google。
検索広告という今までになかったジャンルに進出した彼らの事業は、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
知りたい情報をウチのサイトで調べてね。その代わりに広告が周りに出まっせ。
この単純な仕組みが売上高いくらかいなって位のビッグビジネスになっている。

それでも、仕組みはシンプルです。なにも難しいことをやっている訳ではない。

適切な商売で適切な宣伝をすれば、必要なら勝手に伸びていくもんです。

いやー、ウチは四苦八苦してるけど、一向に売り上げが上がらんぜ。
そんな方も多いでしょう。
もし、その方が適切な宣伝活動をしているの前提で、
ここ重要なのでもう一度言います。

「適切な宣伝活動をしている」の前提で、

それでも売り上げが上がらないとしたら。

そんな方の事業は既に旬が過ぎているか、値段に対するサービスが釣り合っていないか、競合との戦いに負けているかと解釈できます。

1個ずついきましょう。

・事業の旬が過ぎている。
どんな事業にも旬があります。時代の流れと言いましょうか。
この旬の過ぎたものは淘汰されていきます。

天下のgoogleも、いつか新しいビジネスモデルができたら…。
まあ、しかし彼らは超優秀ですから、違うビジネスモデルを打ち立てるでしょう。

・値段に対するサービスが釣り合っていない。
高くて美味いならともかく、この味でこの値段はどうなのと。
値段とのバランスは言わずもがなです。

・競合との戦いに負けている
これは結構重要ですね。
ほとんどの商売はこれで終焉を迎えていきます。
どんな商売でも競合さえいなければ、天下をとったようなもの。
何を売ってもライバルがいないのだから、注文が絶えません。

また、どんな商売も儲かりそうなものは、必ず競合が出てきます。
大資本を持った巨大企業が進出したら、イチコロです。
商売のうまくいっていない所は、周りをよく見て、勝てそうな相手なら戦いを挑めばいいし、負けそうなら傷の浅いうち(コストかける前)に撤退し、事業転換するのも得策です。
↑ここも重要です。傷の浅いうちなら事業転換で次の未来が開けるかも知れない。
経営者の英断が問われるところですね。
(富士フィルムなんか有名ですなあ)

さて、ここで最初に戻りますが、
上記全てはある事が前提に成り立っています。

そう、「適切な宣伝活動をしている」のかと。

商売の素人さんや、長く商売やっている人たちでも意外と陥りやすいのが、この宣伝活動をないがしろにしている点。
「ウチはこんだけ旨いんだから、ほっとけば、客が宣伝してくれるんじゃい」
今では見かけなくなった、頑固親父のラーメン屋のイメージでしょうか。

西暦2000年前なら成り立った理論です。
ネットがまだ完全に普及していない時代なら、それもありでしょう。

それはなぜか。
他の店も宣伝してないからです。

でも、今は違いますね。宣伝が第一。宣伝を制するものが商売を制すると言っても過言ではないでしょう。

あのユニクロでさえ、あの大企業でさえ、毎週地方の新聞へ紙のチラシを入れています。
誰でも知っている有名ブランドでも、年間何億円という予算を掛けて、テレビCMを打ちます。なぜでしょう。

そう、彼らは宣伝の重要性を最も知っている人たちだからです。
宣伝した結果、例えば国民1億2千万人全てが知っているサービスを
適切な値段で提供して、それでも売れなかったら、それは撤退した方がいい。

知っているのに買わない。それは必要ないからです。
必要のないものは売れない。当然ですね。

彼らはそれを知っているので、多くの人に自分のところのサービス名を届けようとする。

いやー、そんな大企業を持ち出されても。
そんな意見も聞こえてきます。

しかし、地方の中小企業や商店でもそれなりの宣伝方法がある。
お金を掛けずに労力を掛けて宣伝する。

それを散々して、それでも売り上げが上がらなければ、上記3つのどれかですから、
後は経営者の判断に任せましょう。

さて、無料での宣伝方法。一つはホームページ。
持ってますか、ホームページ。

「いやーネットにうとくてさあ。パソコン苦手なんだよ」
パソコン得意な人を雇ってください。あるいは、得意な外注先を見つけてください。

「いやー金がかかるからさ、ホームページ持つの」
無料で作れますから。ネットで検索すれば出てきます。無料のやつを作ってください。

「いやー時間がないんだよ。面倒だし」
そのためにホームページ制作の業者がいます。彼らを利用してください。

「いやープロに頼むの金がかるしさー」
格安のところを探しましょう。

「いやー安くてもお金出したくないんだよ。1円も」
無料のやつを作ってください。

「いやー面倒でさあ」
そんな商売やめちまえ!!

こんな感じでしょうか。
宣伝を甘くみている人たちは淘汰されていきます。

もちろん、細々でいいから今のままでいい。
こんな商売もあっていいと思います。
仕事に終われるのはいや、自分のペースでのんびりと商売がしたい。
そんな意見も賛成です。
そんな方は、このブログ、読み飛ばしてください。

ところが今より売り上げ伸ばしたい。もっと集客したい。
そんな方は、このブログをよく読んでみてください。

ホームページは、まずは無料で作ってみる。作れそうにないとか面倒なら、我々のようなホームページ制作の業者に頼んでみる。

で、作ってからが重要です。作ったら終わりじゃない。そこからが勝負です。
いかに集客していくか、ホームページのみならず、ネットの力を最大限活用して、なるべくコストを掛けずに集客していく。

ウチではその方法も合わせてお教えいたします。
ホームページを持っていない所、宣伝なんかほとんどしてないですって所。大歓迎です。
売り上げが変わっていくのを体感できます。

既にネットに進出しているが、どうもイマイチ。
連絡ください。ネット周りの宣伝方法を見て改善点があれば、アドバイスします。
無ければ、ネットでの宣伝活動はバッチリってこと。
後は、紙媒体なり、ポスティングなりを検討してみてください。

さて。
今回のブログは長かったなあ。
見てられないんですよね。もっとこうすればいいのにって。
そんなお店、商売が多過ぎて。
気になる方は我々プロのホームページ制作集団に「お問い合わせ」から連絡ください。

Google Home MiniやGoogle翻訳は最強なのか

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こんにちは。マックスのイソさんです。
本日の熊谷は絶好のお出かけ日和。天気もカラっとした快晴で洗濯物もよく乾くでしょう。
9月末でもうじき10月になろうというのに、熊谷は暑いですよ。
日本的にはどうなんだろう。熊谷だから暑いのか日本中が暑いのか、よくわからんです。

さて、お題はGoogle Home MiniやGoogle翻訳は最強なのかって話。
ウチでは両方を使っているのですが、Google Home Miniの主な用途はラジオ番組視聴。
「オッケーgoogle。ラジコでTBSを掛けて」

この一言でそれまで眠っていたGoogle Home Miniはゆっくりと起き上がる。
ピカーンとランプが付いて、了解の合図。

しばらくするとスピーカーから音が流れる。

音量の調節も簡単だ。
「オッケーgoogle。音量を下げて」
これで音量を上げたり下げたりすることができる。

ここまで一切、Google Home Miniに触れていないのだ。
こいつはすごいですよね。

しかも値段も格安で、4000円も出せば新品が買えるし、中古でヤフオクやメルカリなんかで探すと2000円で送料込みなんてのも見つかる。

ラジオだけじゃあ高いんじゃないかと思いきや、一番の活躍場はGoogle翻訳との連動だ。

「オッケーgoogle。英語を翻訳して」
これで、準備完了。

翻訳する時は
「オッケーgoogle。おはようを英語で」
「good morning」
瞬時に英語に訳してくれる。

翻訳方法がちょっと前と比べて、若干変更したようですね。
もちろん今回の方がわかりやすい。

以前だと訳さなくていいところでも翻訳していたので、会話の邪魔になっていたのだが、
今回の改善システムだと訳したいところで、「〜を英語で」と言えばいいので、
会話の流れもスムーズになる。

ウチでは外人さんもたまに来るので、Google Home Miniがあれば心強いです。
こいつとスマホのGoogle翻訳を使えば、まず会話が不自由することはない。

こちらの会話はGoogle Home Miniで。あちらの会話はスマホのGoogle翻訳で。
これでバッチリですな。

ホームページ制作にもGoogle翻訳は大活躍。
ちょっとした文言を英訳したい時なんかは、すかさずスマホでチェック。

あるいは、制作途中で訳のわからないエラー英文が出た時などは、Google翻訳のカメラ機能を使って、その部分だけカメラで読み込むと英訳してくれる。

これってすごいですよね。

カメラに目が付いてて、なおかつ英文を読み込めるという。ホンマでっかてな話です。

Googleさん、どこまでいくんですかー。

起業のすすめ。フランチャイズ FCのメリット

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こんにちは。マックスのイソさんです。

今回はフランチャイズについて一考してみましょうかと。
フランチャイズはいいですよねえ。起業にはもってこいかと思っているのですが、どうでしょう。

ここ熊谷でもフランチャイズ店舗は多いですよねえ。
国道沿いは数十メートルおきに見かけたりもします。
手取り早く起動に乗せるには、一番の選択なんでしょう。

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さて、フランチャイズに加盟するとか、あるいは本部をやるとか、
FCに関してはいろいろな施策があると思う。

加盟側に立てば、本部の看板を使って短期間で集客に成功するだろう。
本部側はそれこそいろんなパターンを試して、こうすれば儲かるという方程式を作っている。
それを有料で販売してくれる訳だから、本部選びにさえ間違わなければ、成功へ一歩近づいたも同然。

0から商売を始めた人にはわかるだろうが、その商売が軌道に乗るにはとてつもない労力が要る。
その労力をカットして最短距離で始められるのだからメリットは大きい。

ただ、何事にも旬はある。旬を過ぎたFCに加盟するのはリスクが大きくなるだろう。
特にエリアの問題。
FCの加盟者が少ない時には、好きな地区で加盟できるだろうが、ある程度行き渡った後での加盟だと、エリア近くでの競合戦になってしまう。

コンビニを見ればおわかりだろうが、あれだけライバル店がひしめきあってると、なかなか大儲けというのは難しいのではないか。

一方、本部をやるのにもメリットは大きい。
直営で儲かっているのならFC化は要らない説もあるが、私はこれには反対だ。
店の規模によるが、直営1店舗にかかる資金を次から次へと出せるところはそうはないでしょう。
店の借り賃、改装費用、事務所の備品、webならホームページ制作して、SNS始めて、場合によってはyoutubeなどへの動画も制作する。
それなりの費用がかかるのだ。

FCなら新規店舗の費用は加盟者側が支払うので、一気に全国展開できる。
要は全国展開のスピードが桁違いに早いのである。

よくFCで全国100店舗ありますなどと聞く。
FCなら数年で達成可能。
これを直営でやるとなったら、果たして何十年かかるのだろうか。

もうかる商売はFCが一番手っ取り早い。但し、どこに加盟するかは慎重に検討する。
FC参加は起業の選択肢の一つになる。